深蒸し茶とは?

深蒸し茶とは?

豊富な蒸気で蒸す事で生まれる旨味。

「深蒸し茶」とは、お茶を甘味のあるおいしい味にする為に、普通のお茶をつくる時よりも豊富な蒸気を用いて、時間をかけてよく蒸したもので「渋み・苦味」を抑えてまろやかでコクのある美味しいお茶に仕上げられています。『お茶は飲むもの』という根底にあるところを大切にしており、見た目の良さよりも味本位に徹したお茶です。特にヤマキの深蒸し茶は、富士山の雪解け水と富士の麓の肥沃な大地で、輝く光と共に育まれた五月に適採される一番茶だけを使ってつくられています。

深蒸し茶の特徴

独特の製法が、お茶の可能性を広げる。

「深蒸し」と呼ばれる製法でつくられた『深蒸し茶』は、色(水色)がとても濃く、細かい浮遊物がたくさん含まれているのが特徴です。この浮遊物を分析してみると、普通のお茶にはほとんど含まれていない成分が多く見つかっております。緑茶の中でも『深蒸し茶』が一番体によく効く有効成分をたくさん含んでおり、最も健康に良いお茶だと言われています。

美味しい淹れ方

湯冷ましするため常温の茶碗にお湯を注ぎます。

まず沸騰したお湯を8分目まで注ぎます。
常温の茶碗に注ぐことで湯温を下げるのと同時に茶碗を温めます。

急須に深蒸し茶の茶葉を入れます。

深蒸し茶の茶葉を急須に入れます。(1人分で大さじ1杯程度)

茶碗のお湯を茶葉の入った急須に注ぎます。

茶碗のお湯を急須に注ぎます。
80℃〜90℃くらいになり抽出温度として適温になります。

約30秒待ちます。

煎茶の場合は約60秒ですが、深蒸し茶は30秒くらいです。
時間が経過したら急須の中を見て茶葉が開いているのを確認して下さい。

最後の一滴まで廻し注ぎしましょう。

味や濃さが均一になるように茶碗に均等に廻しつぎして最後の一滴まで出しきります。
2煎目も同様に湯冷まししたお湯を使用します。
2煎目はすでに茶葉が開いている為抽出時間は10秒くらいで結構です。

香典返し用お茶承ります。(富士市内の葬儀場への配達致します。返品も可能です。)ヤマキゴルフガーデンフロントにて、常時販売しております。 地方発送承ります。